STUDIO JUST PRESENTS FUMIDAI VOL.7



『ザ☆Z戦士ズ』によるオープニングアクト 今年はお客さんも集まりが良い!


今回最年少の高校生コンビ&カトチンによるCock Daniel。制服姿萌え〜。


2バンド目のTake the first step。
これまた胸キュン系??ステージ前の若いお客さん達が終始キラキラしていたのが印象的でした。


3バンド目、Hi-Giの緊迫したライブ。「寝そべり歌い」にお客さん興奮


4バンド目のTHE PINKY PUMPKIN POCKET
写真は何やら楽しそうな山形・・・


「殿」こと、あやこちゃんのカメラマンぶり
いつも色々ありがとね!!


7バンド目のDr.Downer。脳内真空度高め!!


9バンド目のsims。写真は急に頭が割れるほど痛くなってしまった武田君と、お友達のイズミーダくんです。


11バンド目のQOMOLANGMA TOMATO。
去年は超緊張気味でしたが、今年は良いライブしてました。



トリ前はNUBO
ファンキー&ソウルで場内は激ハッピームードに!!




踏台フィナーレのLINK
いっつも最高のフィナーレをありがとう!!
ステージ前でセキュリティー頑張ってくれてるのは、左からex.トリプルショットガン斉藤君・ダビデチオ(踏台VOL.2出演)宇津木君・JUSTの狂犬エンジニア・タケです。皆さん、三笠でのダイブはデンジャーです! 怪我だけは気を付けて頂DIE。

〜踏台vol.7 ライブレポート〜
→ 出演バンドのラインナップはこちら

「ビカビカに晴れた」踏台で、 のんびりと一日を楽しんでもらえたらなぁ…

去年の踏台は雨と寒さに「これって8月の気温か!?」ブルブル震えながらも「雨なんかに負けてらんないだろ〜」と、それはそれは、強引にやりきりました。
最後まで私達につきあってくださったバンドのみなさん、PAスタッフの方々、そして、お客さんたちの漢っぷりには、ほんと惚れ惚れしてしまいましたが、 今年こそは、冷たいビールを「美味しい!」と思える天気で踏台をやりたい。と切に願っておりました。

で、迎えた8月20日(土)晴れ。大晴れ。
素晴らしく晴れたんですが、今度は暑すぎて、どうにかなっちゃうんじゃなかろうか?
という程で、これまた暑さに「やるかやられるか」やっぱりまたケンカ売られてるんでしょーかね?
去年は寒過ぎるわ、今年は暑すぎるわ。極端すぎ。
「適温」って言葉を知らないようで…。

そんな中、噂のハイパー・コピーバンド『ザ☆Z戦士ズ』によるオープニングアクトでのっけからザクザク人が集まりだし、 「踏台、はじまるよ〜ぉ」超脱力なイノマタの一声で踏台は始まったのでした。
「精神と時の部屋」の修行の成果でしょうか踏台ウチワを配布したりと、オープニングアクトとして十二分に盛り上げてくれちゃってました。

1バンド目は、今回最年少の高校生コンビ&カトチンによるCock Daniel
フロント二人の制服姿に思わず「キュン☆」とした人も…いたとか、いないとか・・・。

2バンド目のTake the first stepは、キャッチーでポップなステージで若いお客さん達をメロメロにしてくれました。ステージ前のお客さん達楽しそうだったなぁ・・・

3バンド目、Hi-Giの緊迫したライブに 時間があっという間だった!のは自分だけでしょうーか?
今回のライブパフォーマンスMVP!なんて噂もチラホラ・・・。それにしても腕とか足とか血だらけな奴らの多い「マキロン気味」なイベントだなぁ。

4バンド目は名前が異様に長いTHE PINKY PUMPKIN POCKET
フライヤーとかに出演バンドの名前を書くたんびに「なっげ〜な、オイ。」って思ったもんですが、それも今ではいい思い出です。

5バンド目は、御存じ!上げ上げ↑バンドWARNINNG
これまた「泣く子も黙る」ハッピーなライブを見せてくれちゃってました。



5バンド目のWARNINNG。矢沢っぽかったぜ!Jペー!

6バンド目は三笠公園で「踏台」を始めてから、皆勤賞なCARAMELMAN
踏台とCARAMELMANは共に成長し…(以下略)… 共に助け合い…(以下略)そして…(以下略)…で、 将軍様ありがとう!(以下略)なのです。…(以下略) それにしても、海とか入るし…(以下略) 木登りとかするし…(以下略)ロクなことしねぇよ…(以下略)

※スペースの都合により、文章を割愛させて頂きました。



踏台皆勤賞のCARAMELMAN。
写真はおしっこ我慢しているキナッチ



いよいよ後半戦7バンド目には、Dr.Downer。 迷える小ひつじ達(キッズ)を救うべく 横須賀の無免許医師、我等が「ダウナー先生」の登場! でも、本当に救いが必要なのはダウナー先生(ナデ肩) 自身だったりするのだ。

そして、8バンド目はSTOMPIN'BIRD!!
「サービス精神」という言葉を カタチにするとして、 それをスリーピースのバンドにすると STOMPIN'BIRD になるんじゃないっすかね〜。
と、踏台のライブをみて確信しちゃいました。


8バンド目のSTOMPIN'BIRD
さっすが、キッズ達の指示も熱い!


新曲の評判も上々で、「やればできる子だったんだ」と 再認識させられちゃった人が続出なのは9バンド目のSimsなのですが、 ステージ衣装(パジャマ)がどう見ても「入院患者」なので ステージ裏でウロウロしてる姿は「脱走してきた入院患者」 にしか見えませんでした。

10バンド目は左廻
その名のとうり、左廻を見るとどうしてもグルグル廻りたく なってしまうのが人の性、なのでしょーか?
今回も「いつもより多く廻しております。」 てな感じに、いい廻りっぷりでした。



10バンド目の左廻
写真は問題児二人テツローと飛び入りのミッキー君。


11バンド目のQOMOLANGMA TOMATO
衝撃のライブに、度胆を抜かれた人が続出ってハナシ。
「あの衝撃をもう一度!」なんて、禁断症状気味の貴方はABDレコードより発売中の1st アルバムを買うと吉。


さあ、いよいよ残すところあと2バンド!!トリ前を盛り上げてくれたのはNUBO
一日の暑さとか、疲れやらを吹っ飛ばすよな 心地良いグルーブにお客さんもうっとり〜。
野外で聴くNUBOも、やっぱ最高です。

そして踏台の最後を飾るのはLINK
思い返せば、LINKには最初からずっと出てもらっていて、 お客さんの盛り上がりっぷりといったら、 毎年の事ながら、そのイキオイには圧倒されっぱなしですってば。


と、いうわけであの「異常なまでに暑かった8/20の出来事」をつたないレポートで振り返ってみたわけですが、伝わったでしょうか?いーえ、伝わりゃしませんって!あのときあの場所であの人達に出会えたからこそ、今の僕(あたし)がいるんだよ・・・って僕(あたし)は思うんだ。(終)
早いもので、『踏台』も7回目。
こういう時によく「ここまで続くなんて夢にもおもいませんでした。」とかってよくいいますが、
ほんとに、ビックリです。
と、いうか全部夢だったんじゃないでしょーか?

だって、こんな大掛かりな事するには、たくさんの人の協力ナシには絶対に考えられないことで、それって、ほんとにスゴイ事ですよね。

出演バンドのみなさん、PAスタッフのみなさん、 協力して下さったみなさん、感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。

そして踏台に遊びにきてくれたお客さん、 楽しんでもらえましたでしょーか?「楽しかった」と言って貰えると めんどくさい事やら何もかもが吹っ飛んでしまって、 「あー、やって良かった!」と嬉しくて、 「じゃあ、またやろう!」ってなるわけです。

こうして踏台はここまで続ける事ができたのだと思います。

    心からの気持ちをこめて
       ありがとうございました。


踏台スタッフ一同

〜SPECIAL THANKS TO〜
MIKASA PARK,B-VOICE,SAITOH(EX.TRIPLE SHOT GUN),UTSUGI(DAVIDTIO),AYAKO(TONO),AND ALL OF THE PEOPLE WHO LOVED FOR FUMIDAI !



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