Drum;アップダウン奏法のHOW TO

October 7, 2016

 

ドラムのアップダウン奏法について アップダウン奏法は、多くのドラマーが身につけている奏法です。

これができないと演奏できない曲がたくさんあります。

早いテンポの曲、刻みが早い曲などの場合は、アップダウン奏法を使わないと演奏が長続きせずに疲れてしまい、ノリも悪くなります。

アップダウン奏法を身につけると、早いビートを楽にスムーズに叩くことができます。

 

では、具体的にアップダウン奏法についてご説明します。

通常は、一往復の腕の動きで1回打ちますが、アップダウン奏法の場合は一往復で2回打ちます。 腕をダウンさせながら一打目、腕をアップさせながら(戻しながら)二打目を打ちます。

この際に、手首の動きが重要になります。

実際の動きはこちらの動画をご覧ください。

ポイントは以下の通りです。 

1.動きを覚える  

2.リラックスし脱力する

となります。

まずは、身体にアップダウン奏法の流れを覚えさせて、ゆっくりのテンポから初めて練習していきます。

 ここまで理解できたら、後は練習あるのみです。
反復練習は裏切りませんよ!

ちなみに私は、お風呂の湯船の中で手首の動きの練習をしました。
水圧の負荷で鍛えられました。
ご参考まで。

それでは、また次回にお会いしましょう。

 

 

 

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